16歳男子学生が中国中央で20日、鳥インフルで死亡したことを国営通信が報告し、今年度3例目の鳥インフル死者の発生が確認された。
また20日、保健担当者の1人が、同省(湖南省)で鳥インフルに感染した女児の母親が2〜3週前に肺炎で死亡していたことを確認した。この時期数百万人の中国人が旧正月を祝う為(春節)、家きん市場へ集まっている。
学生は中央湖南省のフアイフア(Huaihua)の病院で死亡した。当初、貴州省で高熱が出たため湖南省の病院へ入院した。
「調査結果では、病気で死亡した家きんに接触した後、少年は発病した」、と新華社通信は湖南省保健局の談話を伝えている。
1年近く人での発生報告が中国ではなかったが、この2週間に4人の感染者が発生した。そのうち3人が死亡し、1人が入院中である。
政府は鳥インフルワクチンの違法な販売、ワクチン未接種の家きんとその産物の販売の取り締まりを強化している。
*中国情報に関する管理人のコメントは、徒然日記で展開しています。
China announces third bird flu death this year
Reuters UK, UK (英国)
高病原性鳥インフルエンザ海外報道抄訳集
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