■2009.1.24
Bird flu threat in Sankhuwasabha Kantipur Online, Nepal 中国国境沿いにあるサンクワサバ郡でこの二ヶ月間に亘り、頻繁に家きんが死亡していて、症状が鳥インフルに類似しており、村人達の間でパニックが起きている。
検体はカトマンズに送られた。当局者は現在の処、鳥インフルを疑っているが、結論は出していない。
■2009.1.24
Bird flu now in Nepal, 40000 birds culled Spero News (国際)
鳥インフル、ネパールへ拡大、40000羽の家きんが処分に 昨日のイタリア系の報道と同じ内容。真偽の程は他通信社からの報道がないので不明。 鳥インフルがネパールに拡大した。誰も死亡はしてないが、5人が感染した疑いで病院に入院しているが、重体となっている。
発生は同国の東部で報告され、特にジャパ県で起きていて、ウイルスは多分インドから入ってきたものと考えられている。
発生は18日に報告され、直ぐに政府は医師を含む緊急対策チームを現地に派遣した。
検査室の検査でH5N1ウイルス感染が確認された。また多くの子供達と家きん飼育農家の人々が、同様に感染したと考えられている。
ネパール政府はインドとの国境で全ての動物の持ち込みを禁止した。
また政府は感染地域の家きん4万羽以上の殺処分を指示した。
■2009.1.23
Bird flu comes to the “roof of the world”, 40000 birds culled AsiaNews.it, Italy (イタリア)
鳥インフル、世界の屋根に拡大、ネパールで4万羽の家きんが殺処分 鳥インフルがネパールに拡大した。誰も死亡はしてないが、
5人が感染した疑いで病院に入院しているが、重体となっている。
発生は同国の東部で報告され、特にジャパ県で起きていて、ウイルスは多分インドから入ってきたものと考えられている。
発生は18日に報告され、直ぐに政府は医師を含む緊急対策チームを現地に派遣した。
検査室の検査でH5N1ウイルス感染が確認された。また多くの子供達と家きん飼育農家の人々が、同様に感染したと考えられている。
ネパール政府はインドとの国境で全ての動物の持ち込みを禁止した。
また政府は感染地域の家きん4万羽以上の殺処分を指示した。
*ネパールで人の発病者が出たという報告は他にはない。このイタリアの報道の真偽については、今後の他の報道機関からフォロー記事の有無で判断したい。