■Hiding China’s Bird Flu Outbreak May Lead to Global Catastrophe The Epoch Times, NY (ニューヨーク、米国)
中国の鳥インフル発生の情報隠蔽工作は、世界的惨事につながる可能性 SARSの突発的出現と不思議な消失の後、新たな致死的感染症が登場して世界的問題となっている。2004年鳥インフルエンザが、アジア中の家きん農場と野鳥を襲った。
これらの2つの感染症は中国から発生している。最初の発見の契機も類似している。少数の勇敢な人々が、中国当局の圧力にもめげずに事実を世界に公表したのだ。中国当局は当初、それら感染症の発生を否定していた。
これらの勇敢な人々は全て大きな代償を背負わされた。SARSを初めて世界に公表したジアング・ヤニョン博士(Dr. Jiang Yanyong)は逮捕され、厳重な監視下におかれた。
2005年5月に青海湖で多数の野鳥が鳥インフルで死亡している写真を撮影し、世界にネットに流した人々の消息はその後聞かれてない。
散発的に中国で鳥インフル発病者が今年に入ってから発生している。この事は多くの家きんで鳥インフルが発生していることを示唆している。
いくら先進的医学対策が準備されていたとしても、必要な情報公開がされなければ鳥インフルの拡大を抑えることは出来ない。中国が情報を隠蔽することは、中国の人々を危険な状態に陥れるだけではなく、人類全体の危機につながる。
**外岡先生コメント**
反共団体によるウエブサイトであるが、事実は伝えられていると思う(管理人)。