新型インフルエンザ・ウオッチング日記より
▼以下コピペです
密輸にピリピリ(鳥インフルエンザ インド)
鳥インフルエンザ拡がるインド・西ベンガル州。ここから鶏を持って来られてはタマラン!とばかりに州境の街はピリピリムードが漂っています。
もちろん、移動禁止令は出ているものの、日本人(例外的に新聞社会面をにぎわすパーソナリティーの持ち主は別として)のようにハイそうですかとはゆきません。
*Balasore地方は州境の警備強化。密輸の摘発に目を光らせています。
*この2週間で
5000羽のを摘発・押収。
*密輸の車を追跡して摘発。
*海路の密輸にそなえ、漁港も警備強化。
*鉄道の駅やバスステーションに警察官派遣。
*教師や森林管理人などに目を光らせるよう要請。
あの手この手で目を光らせています。
こういう話を目にすると、
四方を海で囲まれ、国境管理のやりやすい日本は恵まれていると思います。
周囲をジャングルや山脈で囲まれている国というのは・・たとえば、管理人が前職時代、パリから定期的に通っていた国にガボン共和国があります。この首都リーブルビルの精神科病院を視察したとき、そこの院長は「この国の精神科疾患No1は薬物依存症」と嘆いていました。 四方をジャングルで囲まれたこのアフリカの小国では、国境管理もままならぬところから、違法薬物の流入を止めようがないのだとか。 インドでは、この違法薬物が「鳥インフルエンザかもしれない」に置き換わっているということのようです。
引き続き目が離せません。
ソースは12月27日付express buz↓
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