
西ベンガル州ダージリン県当局が日曜日(4日)、鳥インフルの新たな被害地 ダージリン郡とシリグリー郡で殺処分作業を開始した。
県当局は前日、ダージリン郡タクドラのPubangとシリグリー郡マティガラで約60,000羽の家きんを処分するよう指示していた。
「3日間の殺処分がシリグリー郡の被害地で始まった。
200人の家畜衛生作業員から成る24のチームが、朝から少なくとも100羽の鶏を処分した。
農民からの抵抗は全くない。人々は鶏を自発的に作業員に引き渡している。
さしあたり、1世帯につき960円が補償金として支払われるが、我々は家きん農家への補償金を決めるため、また、鳥と引き換えに他の動物を支給できないかどうかを話し合うため、上層部による会議をまもなく開く」、とシリグリー郡の役人 Sarod Dwivedi氏が記者に語った。
一方、ダージリン郡でも日曜日(4日)、9つのチームが殺処分作業を開始したが、必要があればチーム数は増やされる。
また、今回の被害地の半径5キロ圏内にあるジャルパーイーグリー県のプルバリでも殺処分は実施される。
感染地域内での家きんと家きん製品の販売や消費は禁止された。
A.T訳
Culling starts in West Bengal's bird flu-hit Darjeeling
Smash Hits,
(インド)
高病原性鳥インフルエンザ海外報道抄訳集
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