※タイでの報道記事当初、西ベンガル州ダージリン県当局は、60,000羽近い鳥の殺処分を指示していたが、鳥の感染範囲から判断して、目標数を18,000羽へ減らした。
日曜日(4日)に始まった殺処分作業は、月曜日(5日)の夕方までに、同県の被害地(ダージリン郡タクドラのPubangとシリグリー郡マティガラ)で、半数近くの約9,000羽が処分された。
「これまで、シリグリー自治区やダージリン丘陵地帯の住民からの抵抗は全く受けていない。全てがうまく行けば、我々はこの2日のうちに清掃作業に取りかかれる。ダージリン丘陵地帯では すでに今日(5日)から、州動物資源局の作業員が清掃作業を始めている」、とシリグリー郡の役人 Sharat Dwivedi氏が語った。
家きん製品の販売や消費は禁止されているが、ダージリン県の感染地域で、鶏が公然と売られているのが見つかった。
「我々は、マティガラ、バグドガラ、シリグリー自治区でかなりの手入れを行い、家きんの売買を止めさせた。今後2、3日も手入れを続ける」、とDwivedi氏は話した。
同氏によると、ダージリン県ではこれまでのところ さらなる家きんの死亡報告はない。
A.T訳
Culling continues in bird flu-hit Darjeeling district
Thaindian.com,
(タイ)
高病原性鳥インフルエンザ海外報道抄訳集
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