新型インフルエンザ・ウオッチング日記より
中国の情報(2つ)
以下コピペです
↓
■中国農業省のコメント鳥インフルエンザに関し、中国農業省の会見。
*当面、鳥インフルの大規模発生はないであろう。ただし、地域によっては潜在的なリスクはあり。
*気温の低下はリスクのひとつ
*近隣国(ベトナム/インド)で頻発しているのも問題点
*春節(旧正月)を前にして家禽売買が活発化していることも脅威
*農業省は、地方当局に対し、毎週家禽市場をチェックして消毒を実施するよう命令
*農業省専門家は、北京・天津・河北省(日本の感覚では東京・川崎・横浜に相当)の農家と家禽市場を検査したが鳥インフルエンザのサインは見つからず
*鶏肉・卵の価格は安定
ソースは1月9日付peopledaily↓
China says large-scale bird flu epidemic unlikely
■北京の指定病院(鳥インフルエンザ)今回の事態をうけ、北京市における鳥インフルエンザ ヒト感染の指定病院を再確認しました。
地壇病院
佑安病院の2ヶ所です。
外国人も同じです。(SARSのときは外国人は別の病院でしたが、今回は同じです。 ただし、「特需病棟」という、党幹部や富裕層向けの特別病棟が外国人に割当てられるのがこの国の病院の常ですので、おそらくそのような扱いかと思われます)
また、ある国際系医療機関からの情報では、タミフルの問合せで声を荒げる人も出ているという情報も入っており、一部、そういう雰囲気もあるようです。
まだ新型インフルエンザ発生しているわけでありません。 ヒトーヒト感染が感染列島みたいに発生しているわけではありません。声を荒げるような事態が起こっているわけではありません。
どうか落ち着いてください。